もっと安いのがあるよ。
ギムニク・バランスボールが日本に輸入されて、15年以上経過しました。
この3-4年で多くのフィットネスジムや学校でも使われるようになっています。
類似の製品(エクササイズボール、フィットネスボール、ヨガボール等の名称をつけています。)も多く出ています。
※ギムニク・バランスは商標登録され、他の製品には使用できません。
中でもLedraplastic(レードラプラスチック)社の製品は最も高価。
そして重い。(直径65cmの物で約1.3キロ有ります。他社同サイズの約1.5倍)
なぜか?
1、使用時の耐荷重(最もハードな使用状況を想定しています)300キロの安全性。
2、はさみなどの鋭利な刃物で突いても破裂しない【BRQ】システムの採用。
3、さまざまな使用状況における製品データの蓄積。
4、使用者のレベルや要求に答える、多彩な製品バリエーション。
これらはいづれもお客様の安全と耐久性を一番に考えた結果です。
丸いだけで、また坐れるだけなら「風船」でも可能です。
しかし、破裂した時、あなたは笑っていられますか?

製品比較
| ■ギムニク(当店商品) | ■中国製のボール(他社商品) |
![]() ギムニク・バランスボールは、イタリア製です。 |
![]() 他社製品、中国製のボールで比較します。 |
重さを比べてみました・・・
| ■ギムニク(当店商品) | ■中国製のボール(他社商品) |
![]() ギムニクPLUS65(パール)を測りました。1200g。 |
![]() 同サイズの他社製品。800gと、ギムニクの3分の2の軽さ。 |
厚みを比べてみました・・・
| ■ギムニク(当店商品) | ■中国製のボール(他社商品) |
![]() ギムニクPLUSの厚みは、約4mm。 |
![]() 他社製品の厚みは、約2.5mm。 |
空気穴を比べてみました・・・

写真左がギムニク、右が他社製品です。
ギムニクは、空気穴が長く作られていることが分かります。
栓を比べてみました・・・

写真左がギムニク、右が他社製品です。
ギムニクは、空気穴の長さにそって栓も太い部分が長くできています。
こうすることで「BRQ機構」とは又さらに別に、空気が比較的抜けにくい
仕組みとなっています。
(栓の先端が細長く延びているのは、お子様が誤って飲み込んだり
しないように するためです。)









中尾和子オフィシャルサイト









