バランスボール(エクササイズボール)専門店*ボール トレーニング.com

運動を始める前に

1) 正しいサイズのバランスボールを選びましょう。
身長とボールのサイズは、密接な関係があります。サイズが合わないと、運動の効果にも影響します。

⇒ 自分に合ったバランスボールの選び方はこちら!

2) ボールの転がる力は想像以上に大きなものです。運動する際は、周りに障害物がないか注意してね。

3) 運動に夢中になると呼吸を忘れます。(~_~;) 
呼吸の基本は「ゆっくり吸って、長く吐く」 心がけて運動しましょう。

4) 初めて使う場合や、新しいエクササイズにチャレンジする場合は、ボールの空気圧を低めに(空気の量を少なめに)。
パンパンに膨らますほど、運動量が増えます。

バランスボールに座ってみましょう

バランスボール・トレーニングの基本は「正しく座る」こと。 ひざ裏、腰の角度が90度が最適です。

バランスボール 良い姿勢 バランスボール 悪い姿勢
ボールの真上に腰掛け、「軽くお腹を引き締め」「肩の力を抜き」「頭は真上にひっぱられている」という姿勢がベストです。

身長に合わない小さなボールなどを使うと、ひざが鋭角になり、バランスをとろうとして背中が猫背になります。

この姿勢だと、いわゆる「かがんだ状態」になり、内臓を圧迫してしまいます。

この「正しく座る」という基本姿勢だけでも、筋肉は無意識に動いています。 つまり、テレビを見たり、仕事をしている時もボールに腰掛ける癖をつけると、知らず知らずのうちに運動していることになるから、楽チンなのです!
大事なのは、ボールの真上に腰掛け、「軽くお腹を引き締め」「肩の力を抜き」「頭は真上にひっぱられている」という意識。このポイントを忘れず、毎日の生活にバランスボールを取り入れてみてください。

バランスボール運動の特徴

健康な生活を送るためには「栄養」「運動」「休息」のバランスが大切です。 この3つの中で、一番厄介なのは「運動」ではないでしょうか。 しんどい、続かない、時間がないなどの理由で、いつの間にか遠ざかってしまう。 そんな経験は誰にでもありますね。

運動にとって大切なのは「継続する」こと。 激しい運動を週1回やるよりも、毎日、続けることが大切です。

バランスボール運動は、「ボールの、丸くて転がる」というシンプルな特性を利用し、 性別、体力、年齢にかかわらず、それぞれが自分にあった負荷で運動ができます。

そして、注目すべきは「特にがんばらず、どこでも、何かをしながら」運動できるということ。

もちろんオリンピック選手などのトップアスリート達は、バランスボールを使ってハードな(負荷の高い)トレーニングを行っています。

しかし、普通の人間が、日常的にバランスボールに触れることによって 「楽しく、継続して運動ができる」という点。これが、バランスボールの大きな特徴でもあります。

ぜひバランスボールを使ったトレーニングを、ご家庭で、オフィスで・・・身近に楽しんで行ってください。

日本Gボール協会公認インストラクター
店長  辻 健士朗

より詳しく ⇒ ボールトレーニングって何?

バランスボールの運動例をイラストで解説! はじめる前に ウォーミングアップ バランスボールで姿勢の運動
バランスボールで骨盤の運動 バランスボールで腕と背筋の運動 バランスボールで背筋の運動 バランスボールで腹側筋の運動 バランスボールで腹筋の運動
バランスボールでO脚の運動 バランスボールで下半身の運動 バランスボールで肩の運動 バランスボールで全身のバランス力アップ バランスボールで後ろ姿スッキリ運動

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